筋トレダイエット-ワイドスタンススクワット

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筋トレダイエットの目的の一つとして、部分的に鍛えたい、シェイプアップしたい、 引き締めたいというものがあると思います。
やはり、部分ダイエット、シェイプアップ用の筋トレとしてあげるとスクワットでしょうか? 太ももは女性が引き締めたい部位の1と言ってもいいでしょう。
実はスクワットは、代謝をあげるための筋トレだけではなく、部分引き締めをするのにも ちょうどいい筋トレだったりします。 お尻の下の部分、腹筋にも少しきますし、また太ももの前後にも効果的ですよね。
ただ、女性の方が多く悩むとおもわれる太ももの内側には、普通のスクワットは あまり効果が無いように感じます。
では太もものたるんたるんとした部分用の筋トレとしては何が良いかというと、 ワイドスタンススクワットというのをお勧めします。 普通のスクワットとはちがい、大きく足を開いて行う筋トレです。
ワイドスタンススクワットの行い方は
- 両脚を大きく広げてたち、つま先は45度程度の角度に向ける
- 両腕を胸の前であわせ、軽く顎を引き、背筋を伸ばす
- 背筋を伸ばしたまま、ゆっくりしゃがんでいく
- つま先が膝より先にでないように注意しつつ、しゃがんだ状態で静止、その後もとの姿勢にもどる。
注意点としては、やはりひざがつま先より先にでないようにすることです。
これを行うと太ももの内側、内転筋という部位に効果があり、内太もものダイエット効果があります。 普通のスクワットと平行して行っていけばいいですが、時間がないという方は このワイドスタンススクワットを優先してもいいでしょう。
その代わり、ワイドスタンススクワットは普通のスクワットよりも楽にできるので、回数を増やした方がいいと思います。
また筋トレを行う際に忘れがちなことですが筋トレ開始前や、終了後などに ストレッチを行うようにしましょう。
筋トレ前のストレッチは体をほぐし、ケガを予防しますし、筋トレ後のストレッチは、 筋肉痛の抑止にもなります。
ただ、筋肉痛が来るくらいでないとダイエット効果を得にくいですので、 多少の筋肉痛はあったほうがいいです。
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