ウォーキングダイエットのいいところ

ダイエット中の女性

ウォーキングダイエットのいいところは、なんといってもいつでもどこでも道具もいらずに、できる手軽なダイエットなのに、脂肪燃焼の効果大なところです。

ダイエットの成功を支える基本の5つの柱は「カロリー制限」「運動」「規則正しい生活」「デトックス」「ストレスフリー」です。ウォーキングダイエットはこの5つの柱のうち、カロリー制限以外の4つの柱を内包しているダイエット方法です。

ダイエットで重要な脂肪を燃焼させる有酸素運動は20分以上続けて運動しなくては効果がでません。ウォーキングダイエットはジョギングや他のハードなエクササイズよりラクにできる分だけ、20分以上継続するのは難しいことではありません。

実際はダイエットするのに、ハードな運動はカロリーがたくさん消費できるように思えても、長続きしないため、軽い運動を長時間したほうが消費カロリーには効果があがるのです。

毎日決まった時間、たとえば朝にウォーキングダイエットを行うことは、規則正しい生活につながります。運動したおかげで血行もよくなり、良質の睡眠や食事ができるでしょうし、運動不足が解消されれば、腸内の環境も整い、体力もついて、体内の解毒力もアップし、便秘知らずになれます。

そしてウォーキングダイエット、一人でもできるし、家族や友人を誘い合ってするのも楽しいですね。ウォーキングダイエット仲間がいることはダイエットのストレスを解消します。毎朝、同じルートをウォーキングしている近所の方に元気に挨拶をすれば、新しい友人も増えるかもしれません。

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花 ウォーキングダイエットの効果

ウォーキングダイエットの効果は長く続けることによってはっきりと現れてきます。ウォーキングダイエットは意外と運動量が多いので、ウォーキングダイエットの有酸素運動による脂肪燃焼の効果は大きく、その成果におどろくこともよくあります。

また、毎日ウォーキングするうちに知らず知らずと身体が鍛えられます。心拍数が増大するため、必然的に心肺機能がたかまり、全身の血液循環がよくなります。

また、歩くことにより重力という負荷が、かかりますので、カルシウムの吸収力がたかまり、骨が強くなります。効果的なウォーキングダイエットはまた歩く姿勢や速度も求められますので、続けていると足腰の筋力低下を防ぎ、ヒザや腰の痛みを軽減します。

また歩くことは全身刺激です。これによって、脳の活性化やボケ防止にも効果があると考えられています。ウォーキングダイエットはいいことばかりです。

では一日にどれぐらいウォーキングすればいいのか、気になるところですね。運動不足解消だけでなく、ダイエットとしての目的をもったウォーキングの計画の、目安をあげておきます。

消費カロリーから計算すると、散歩程度の速度であるくなら、10分で30キロカロリー消費します。 もう少し速足(毎分60m)で10分33キロカロリー、さらに速足(毎分100m)ならば、10分で41キロカロリーの消費です。

徒歩○分とかいてある不動産のチラシは成人男性標準、つまり毎分80mとして計算されています。彼氏や息子、夫など男性の方と歩調を合わせて歩けば、ウォーキングダイエットになりそうですね。