ストレッチダイエットに向いてる人とは

ダイエット中の女性

身体の筋肉をほぐすストレッチですが、ストレッチダイエットもおこなう人によっては効果にも大きな差が出てきます。普段、運動不足の人がおこなってもすこし代謝が上がる程度で、ダイエットの効果にはなりません。

ストレッチとはあくまで運動の前の準備運動なのです、普段そこそこ身体を動かしている人にとっては、補助的なものになるので、効果も大きくなるはずです。ストレッチだけをおこなっても生活の中に少しも身体を使うことが無ければ、あまりおこなう意味がありません。

例えば、電車通勤をしている人にとっては、歩くことが運動になり、電車内で揺られている間に何かしらストレッチをおこなえば、程よく筋肉の緊張が緩和されて上手に代謝をあげることができますが、車で通勤されていて普段歩くことが無い人にとっては、ストレッチはあまりダイエットの効果としては期待できないでしょう。

ジムなどに通っているのであれば、ストレッチでのダイエット効果はあるのですが、ヨガとはまた違うのでストレッチをメインにすることはしないほうがいいでしょう。

またストレッチは運動前におこなうのが一般的のようですが、運動後も筋肉は緊張した状態にあるので、運動後におこなうストレッチも筋肉をほぐし、血流を整えてくれるので代謝を上げる助けをしてくれます。

なのでお風呂上りや寝る前にストレッチをおこなうこともリラックス効果とともに筋肉の緊張をとってくれるので、代謝をあげる効果も期待できます。運動の度合いによっても変わってくるので、くれぐれも無駄なダイエットだけは避けたいものですね。

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花 ストレッチによるダイエット方法

激しい運動が苦手な人には、ストレッチによるダイエットもおすすめです。ストレッチは本来身体をほぐす激しい運動前の準備運動なのですが、ダイエットにも効果があり程よく汗をかける適度な運動なのでリフレッシュにもなります。また、場所もあまり選ばないので、布団の上などでもできます。

方法は主に身体を伸ばし筋肉をほぐすことです。腹筋や背筋運動も効果がありますが足のふくらはぎを伸ばす屈伸運動やスクワット、ヨガに似たような運動もとても効果的です。身体が硬いときついかもしれませんが、ストレッチをしていくうちにだんだんと身体も柔らかくなり、楽にこなせるようになります。

また身体の部分によってもストレッチ方法が異なり、部分ダイエットにも適しています。身体の筋肉をやわらかくすることは、血流が良くなることにもつながり、脂肪燃焼の代謝もどんどんあがるので、引き締まった綺麗な体を手に入れることが出来ます。1日5〜10分程度でいいので毎日続けられることができれば、効果も大きく期待できます。

自分でストレッチをおこなうので、ついさぼってしまいがちですが、続ける努力も必要とされる ダイエットです。ちょっと大変ですが、お風呂上りや寝る前布団に入ったら、テレビを見ている瞬間などをうまく利用して、気軽に続けていくことがコツです。

準備運動としてのストレッチですが工夫次第で、ダイエットの効果を得られることもできますし、場所も時間も取らず、何かを購入する必要もないのですぐ始められるダイエットとして人気もあります。まずは寝る前など、試しに始めてみてもいいかもしれませんね。

花 ストレッチダイエットの効率アップ方法

ダイエットの補助的な存在のストレッチですが、これだけではダイエットはできないので効率アップの方法を試してみるのもお勧めです。200種類以上ものダイエットの中でもストレッチダイエットは常に10位以内の上位にいるのです。

ストレッチダイエットを基本的にメインにするのは難しいといわれています。代謝をあげる手助けはできるストレッチですがこれだけでは、筋肉をほぐす程度なので痩せる効果はないはずなのです。ではなぜ人気があるのでしょうか。

痩せるからではないでしょうか。

誰しも効果が無いものを口コミで流行らせるなんてことはできないでしょうし、あとは布団などでできるという理由もあるのです。布団で出来れば、寝る前や起きてすぐの5分も時間があればできてしまうのです。

この理由を踏まえての効率アップのポイントなのですが、人気の理由にもあった、寝る前朝起きたときの5分を効率アップに使えば、これだけでも徐々にですが普通におこなうよりは効果があがるのです。

ストレッチとは運動前や運動後におこなう準備運動です、身体の筋肉をほぐすのですがこれを朝は身体が動く前に、夜は身体が休まる前におこなうことも準備運動と同じような役割にもなるのです。

ここで少しでも基礎代謝を上げていれば、普段の生活でも脂肪をエネルギーにかえることができ、痩せていくプロセスをつくりあげていくのです。少し時間はかかるかもしれませんが、継続は力なりと続けることが効率アップの為の重要なポイントの一つなので、体内改善のうちと思って頑張りましょう。

頑張りが、必ず良い結果につながるので、このポイントを必ず頭の片隅にでも置いておくようにしたいですね。