腹筋ダイエットってしんどいんじゃない?

ダイエット中の女性

腹筋ダイエットはおなか周りの筋肉を鍛えるダイエット方法です。腹筋は中学生でも、たやすくできる安全簡単で、効果的なエクササイズです。ダイエットしたい方の、ぽっこりおなかには内臓周りには内臓脂肪、そして腹筋と皮膚との間には皮下脂肪という、二つの脂肪があります。

カロリー制限で落ちる脂肪は皮下脂肪のほうだけです。そこで腹筋をはじめ、おなか周りの筋肉を鍛えることによって内臓脂肪やウエストやわき腹のシェイプアップをはかります。

しかし、単調な腹筋運動や、腿上げ腹筋はきつい運動です。おなか痩せしたいけど、腹筋運動はできればやりたくないと敬遠する人も多いでしょう。腹筋ダイエットは、この点をストレスなく、うまくエクササイズに組み込むのがコツです。また他の筋トレや、エクササイズ系のダイエットと同じく、毎日決められた分量だけ継続していくことも、ダイエット成功への大事な点です。

腹筋ダイエットのオーソックスなやりかたは、まず、両手を頭の後ろで組み仰向けになり、腰を痛めないように両ヒザを軽くまげます。反動をつけないようにして、上体のみを腹筋で起こし、またもとの状態にもどります。これを1日10〜20回繰り返します。

最初はとてもできないという人は上体を起こさなくても、腹筋を意識しながら首だけでも、持ち上げるようにします。慣れてくればだんだん腹筋力がついてきてできるようになります。

また、寝る前などに腹筋ダイエットの時間を取ると、運動によって身体が温まり、良質な睡眠がとれますので健康な身体になるには一石二鳥です。

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花 腹筋ダイエットを継続させるには

腹筋運動は確かにダイエットに効果は絶大です。うっすら割れた腹、ひきしまったウエスト、なだらかなうつくしいくびれ、それは男性も女性も憧れるボディですね。

ただし、腹筋は筋トレそのものですので、継続するにあたりかなりの意志力が、必要とされる厳しいダイエットでもあります。そこで気軽に継続的に腹筋運動を補助する道具というものが、世の中にたくさん販売されています。

腹筋運動そのものを補助するベンチやバンドのような道具や、もっと一足飛びに筋組織に、直接電気刺激をあたえて運動する意思と関係なく、筋肉を収縮させ鍛える低周波を使った道具(EMS)などが、市販されています。

EMSはもともとリハビリやトレーニングの補助にと開発された大掛かりで高価なものでしたが、最近では非常にコンパクトになったEMSが安価で開発販売され、ダイエットや筋力アップに利用さるようになりました。こういう道具を使って、ストレスなく腹筋運動を続けるのもダイエット成功への近道です。

また、腹筋で上半身を起こすときに少し捻りをいれるやり方にすれば、下腹の筋肉だけでなく、腹の上のほうやわき腹の筋肉も鍛えることができます。体躯の基幹の胴体を支え守る筋肉をきたえることは、メリハリあるボディメイキングにも役にたちますが、大事な内臓をまもることにもなります。

腹筋が鍛えられると姿勢がよくなるので、ダイエットだけでなく、ヒップアップ効果や、顔色まで明るくなり、自信をもって前向きにかわることもできますね。