豆乳レシピでダイエット

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豆乳といえば、昔はすごいまずかったイメージがありますが、最近の豆乳は 色々でてきて、なんだかすごくおいしくなりましたよね。
おいしくなって、栄養価も高い豆乳ですが、豆乳はダイエットにも最適なんです。
そんな豆乳をつかったダイエットですが、まずは一番シンプルなダイエット方法を 紹介します。
ものすごく簡単なんですけど…。
それは食事の前に、豆乳を飲む。それだけです。なぜそれがダイエットかというと、無調整の豆乳はカロリーがかなり低めです。
抹茶味や、イチゴ味、紅茶味とかになっている豆乳は200ml100キロカロリー前後ですが、無調整だとその半分くらいでしょうか。
無調整だと、味も濃く、栄養価もたかいので食事前にとるとかなり満足感も高く、食事をとる段階になって、ドカ食いを避けられるというダイエットです。
またプロレスラーの高田延彦さんがやったという豆乳パインジュースダイエット。これもシンプルでいいですよね。
なぜ豆乳とパインジュースなのか、というとパインジュースなどの果物がもつ酵素が、豆乳にふくまれているたんぱく質を効率よく分解してくれます。
大豆ペプチドには、アミノ酸がはいっており、またそれが脂肪燃焼にも役立つことから、ダイエットに成分的にも向いているといえるからなのです。
ただ成分的に濃い豆乳をえらぶと、やはり飲めない人も出てくるかと思います。味つきでもかまわないとはおもいますが、できるなら無調整が好ましい…、という点から考えると無調整を飲める人向けのダイエットなのかもしれませんね。
豆乳なべ
そのまま飲んだり、フルーツジュースと混ぜて飲んだりしても役にたつ、健康によい 豆乳ですが最近は色々料理に活用するケースも増えています。ダイエット、美容目的で豆乳を料理に使うと考えるとやはり豆乳なべがおすすめです。
まず豆乳は加熱しても成分がさほどかわらないと言う点が鍋にしても充分ダイエットに有効であるといえます。
さらに、豆乳独特のにおいが、加熱し鍋にすることでかなり薄まる事になります。そして、野菜や、海鮮類、その他具材と一緒に調理し、たべることで自然にそのバランスの良い栄養を吸収することができます。
また、ダイエット独特の「あまりたべちゃいけない」とか、「これをたべなきゃいけない」とか、そういった事を気にせずたべられるのも、おおきなメリットといえるのではないでしょうか?
そしてなにより鍋ですので、それなりの人数でわいわいやることで、楽しく食べられるのも良い事なのだとおもいます。
豆乳おからクッキー
また豆乳を利用したダイエットというと、少し前に大ブームを巻き起こした、豆乳おからクッキーダイエットもありますね。
豆乳でダイエットするメリットは、費用も少なく済む事だとおもいます。なので、豆乳おからクッキーでダイエットする際は自分で手作りしてみたらいかがでしょうか?
普通のクッキーとほぼ同じ要領でつくれますが注意する点は最初に用意し、使用するバターを普通のクッキーの半分以下程度にすること。普通のクッキーと同じ量のバターを使ってしまうとダイエットどころではなくなってしまいます。
ある程度自分なりのレシピが安定するまではきっちりカロリー計算をしながら、作っていってみることをお勧めします。
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